聞こえにくい人必見!【難聴と診断されたら補聴器の利用を検討】

購入するときのポイント

診察

家族に協力してもらう

難聴となったときにお世話になるのが補聴器です。一言で難聴といってもレベルが異なりますが、重度難聴でないかぎりは補聴器によって補正することができます。仕事や日常を少しでも正常に営めるようにするためにも、必要不可欠なアイテムだと言えるでしょう。ただし、それを購入するためにお店に向かうとき一人で行くことが多いですが、それは辞めておいた方が良いでしょう。というのも、補聴器を購入するときは家族や身近な人を同伴させるのが大切だと言われています。それは決して店員とコミュニケーション取れないからといった理由だけではありません。メガネと違って補聴器は装着したからと言って、どのくらい補正されているのか判断しにくいものです。補正されたか判断できる基準の音があまりなく、試供品を装着してもそれがどれだけのものなのかを判断できません。その基準の音として、家族や身近な人の声を利用するわけです。普段から聞いている声を基準にすることで、試用している補聴器がどれほどの性能なのかを判断しやすくなります。そうすることでより自分に合った補聴器を選択したり調整したりすることができます。そもそも、補聴器というのは普段から利用するものなので、小さな誤差がストレスを蓄積する原因になりかねません。そのため、購入するときにしっかりと吟味しておく必要があるため、自分自身の判断だけでなく、家族や周辺の人々に協力してもらうようにしましょう。